事由発生時に過不足のない資金を準備するところからはじめます。

生命保険と聞くと、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか?
「よく理解できない、難しい
「取り敢えず加入しているから大丈夫だろう」
「セールスがしつこいからできるだけ関わりたくない」
「毎月給料(口座)から天引きされているから意識がない」
「友達の話を聞くと、自分は保険料を払いすぎているんじゃないか」
ほとんどの方がこの程度のイメージしかないのではないでしょうか。この仕事に携わるまでは、私も皆さんと同じでした。

セミナーの時によくさせていただく質問なのですが
「今加入されている生命保険は、どこが気に入って入られましたか?」
答えられる方はごくごく少数です。

多くの方にとって、生命保険は家の次に高い買い物にもかかわらずです。
例えば5,000円のネクタイを買うにあたり、迷った場合は店員のアドバイスを求め、納得すれば対価として5,000円を支払います。もちろん、他のネクタイを交互に品定めしたうえでです。これが、本来の商行為なのです。ところが、こと生命保険においては日本人は全く無頓着なのです。というより、生命保険の販売スタイルの長い歴史から、セールスマンに進められるままに加入するものだと思い込んでいるというのが現状です。

我々消費者は、形のあるものを購入するときは意思表示をします。 本来、生命保険もそうあるべきなのです。

自分に合ったものを買えないのは不幸ですし、何よりお金がもったいないですよね。セールス側が「自分達の売りたい保険を売っている」現状から、「お客様が買いたい商品」を買っていただく状態へと変えていくのがわたしたちの仕事なのです。

生命保険の選び方

そのためには先ず「生命保険」という商品を皆さんに理解していただくと同時に、「生命保険を購入するにあたって、どのような考え方をすればよいのか」をわかりやすく説明していきます。
車の購入で考えてみましょう。

あるご夫婦とふたりのお子様のご家庭で、休日に4人でドライブに行ったり普段の買い物が主たる使用目的なのに格好いいという理由で2シーターのスポーツカーを買う人はいませんね。


生命保険も全く同じなんです。
加入する目的によって、選ぶ商品が変ってくるのです。

・自分に万一のことがあった場合に備え、家族のために加入したい。
子供の教育資金準備のために加入したい。
老後、公的年金では入院時の費用が賄いきれないので加入したい。
・銀行預金には殆ど利子がつかないので運用したい
介護に備えたい。
ペイオフ対策をしたい。
相続対策をしたい。

ひとりひとり違う人生があるように、生命保険も違って当たり前なのです。

あなたの考えを聴かせていただいたうえで、あなたに合ったオーダーメイドの生命保険を、あなたと共に設計いたします。

どうぞお気軽にお問い合わせください。