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<title>実際に対応した相続対策について詳細をレポート | FPオフィス LPSは大阪市のファイナンシャルプランナー</title>
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<description>地域密着のファイナンシャルプランナーとして大阪市北区梅田に事務所を構え、多くの相続対応の実績を積む中、貯蓄・投資・保障・税金対策など項目にも配慮しながら地元の皆様の問題解決に尽力してまいりました。記事内ではそうした担当案件について詳しくレポートしています。また実際に担当した案件の詳細を語りながらサービスの概略についても解説しています。 お客様目線の気配りの行き届いた応対を基本理念とし、お客様の満足度を第一優先として日々業務に取り組んでおり、そうしたスタッフの工夫点についても記事内で語っています。</description>
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<title>新年明けましておめでとうございます</title>
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令和８年元旦静かな時は気品のある佇まい、走れば圧倒的な躍動感をもつ馬。古来人や荷を運び常に人とともにあった馬は親しみと神秘的な存在感で人々を魅了してきました。午年は希望や繁栄を運ぶと言われ、世界的にも光・豊穣・自由や勝利の象徴とされています。六十年に一度の丙午は、とりわけエネルギーに満ちた年だそうです。今年もそれらポジティブな運気にあやかり「相続・資産設計」をテーマにチームワークで取り組んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20251227172901/</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>今年も一年ありがとうございました</title>
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一年の終わりが近づいてきてその年にあった出来事を振り返るたび、そういえばあれもこれも今年だったのだと感慨深いものがあります。こうしてみると３６５日というのはやはり長い日数なのだと。今年はトランプ大統領の再選が世界を変えたと言っても過言ではないでしょう。韓国大統領も替わり、１０月には日本初の女性首相が誕生しました。関西は半年間万博で盛り上がり、タイガースの優勝で締めくくりました。大谷選手が４度目のＭＶＰを受賞し、第一子が誕生した明るいニュースもありました。反面、日本各地で大規模火災があったことは、胸の痛む出来事です。また、いたるところで熊が出没し、今なお問題解決には至っていません。多くの出来事を思い返しながら、感謝しかありません。カレンダーの最後のページが終わるときに、いい一年であったと思える、そんな年になるよう願って止みません。今年もお世話になりありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20251227171427/</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>千玄室さん</title>
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裏千家15代家元、千玄室さんが8月14日に亡くなられました。茶道に明るくない私ですが、14年前（2011年）の10月に母校の体育会航空部75周年記念事業で特別顧問として講演いただいたことから、親しみと尊敬の念を持っておりました。文化勲章、紫綬褒章など数々の受賞歴と煌びやかな肩書を持ち、とても華やかな経歴の方です。が、特攻隊員として殆どの仲間を見送り、出撃の直前に待機命令を受けて生き残った壮絶な経験は、生涯重い記憶として刻まれていたのです。何故自分が生き残ったのか、忸怩たる思いを抱きながら相棒の俳優西村晃さんと慰安の旅を続けたそうです。戦後アメリカ兵が家にやってきて、玄室さんの父親が点てたお茶を、正座して神妙な面持ちでいただいているのを見て茶道の持つ力を知り、一椀のお茶を持って世界を回ることを決意されました。お茶を平和のために役立てようと、文字通り飛び回ったのです。奇しくも8月16日、知覧特攻平和会館を訪ねる機会を得ました。玄室さんは海軍なので基地は鹿屋でしたが、犠牲になられた若者達の写真や遺書が展示され、実物大の機体も見て、死の突撃へと飛び立った彼らとご遺族に思いを馳せました。馬術部だった玄室さんが飛行機に乗ることになったのは戦争で馬が徴用されたからでした。厳しい訓練の合間に仲間たちにふるまった一椀のお茶。そのお茶を飲みながら、「俺が生きて帰ったら、お前んとこの本当の茶室でお茶を飲ましてくれや」と言って散華された若い命。玄室さんの言葉や佇まいには、死と向き合ってきた過去から来る器の大きさや達観というものが感じられました。茶人というより武人という言葉が相応しく思えました。心からご冥福をお祈り申し上げます。（講演当時の名は千宗室さん）
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20250830132954/</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 13:35:00 +0900</pubDate>
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<title>百日紅</title>
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花の少ない盛夏にあって、ひときわ鮮やかに咲き誇る百日紅。ひとつひとつの花はその日のうちに散ってしまうけれど、約百日に亘って次々咲くため「百日紅」。ひゃくじつこうとも読みます。濃いピンク、薄いピンク、白と三色あります。木登りの得意なサルでも木から落ちると言われるほど樹皮が滑らかで「さるすべり」。幹を見れば花のない時もそれとわかります。実家の庭に薄いピンクの百日紅があり、訪ねてきた人が枝ぶりを褒めてくれ、亡父の自慢でした。暑い季節を迎えてあの小さな花の塊を見ると実家の庭を思い出します。百日紅からべたつく物が降り注ぎ、洗っても洗っても車が汚れたものですが、花の蜜と思っていたそのべたつきはアブラムシやカイガラムシの排泄物の糖分だったと最近知りました。雄弁、愛嬌、不用意、あなたを信じる、ばらばらの意味の花言葉が面白いです。実家の百日紅はべたつきが理由で今は切られてしまっています。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20250729121829/</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 12:21:00 +0900</pubDate>
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<title>レーシングカート</title>
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私の古巣ヤマハ発動機は、1973年に汎用エンジンを搭載したレーシングカートを発売し、カート事業に参入しました。以来Ｆ３、Ｆ２、Ｆ１ドライバーを目指す多くのレーシングドライバーを育ててきました。かの鈴木亜久里選手もその一人です。が、2027年12月末をもってカート事業から撤退することが決まりました。社員としてカートのイベントに応援に行ったのがきっかけでレーシングカートのライセンスを取得しました。遊園地にあるようなものと違い、サーキット場で本格的に走れるカートです。体を覆うものは何もなく、あるのはハンドルとアクセルとブレーキだけ。スピードもエンジン音も迫力満点です。地面から数センチの高さに自分の体があるため、体感速度は乗用車の3倍くらいになります。得難い体験でした。ライセンスを取っただけでその後はレーシングカートとは全く縁がないまま今日まできたのですが、事業撤退というニュースを目にして一抹の寂しさを覚えます。一企業の一事業の問題というより、これも時代の流れなのでしょう。私の手元には若い頃に小型船舶操縦士免許とほぼ同時期に取得した特殊無線技士（レーダー）免許証もあるのですが、これもまた引き出しのこやしとして終わるのでしょう。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20250630134421/</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>万博</title>
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開幕前は工事の遅れや出店を取りやめる国が出るなど評判が悪かった万博ですが、いざ始まってみると人出も多く好評のようです。既に行った周囲の人達からも「大屋根リングだけでも見る価値がある」「また行きたい」「歩くだけで楽しい」などポジティブな声が聞こえてきます。それならばと調べてみると、予約のハードルが想像以上に高い！ネットがなかなか繋がらない。常に予約がいっぱい。パビリオンの予約申し込みをしても抽選があり、当たるかどうか7日前しかわからない。あの手この手の裏技もアップされているが、そもそもが面倒。東西２つのゲートがあり、地下鉄駅からの東は大混雑。入場すれば、ディズニーランドの３倍の広さ。帰りは駅までの誘導路が決まっていて、ぐるっと遠回りをさせられる。ため息が出てしまいます。大阪市内の宿泊料が高くなっているので、遠方から来る人の中には相生や奈良に泊まって２時間近くかけて訪れているとか。それと比べるとずいぶん恵まれているように感じるものの、抽選に当たらないことには楽しみが半減してしまいます。ＥＸＰＯ７０では何度も気軽に通ったのに、どうにかならないものでしょうか。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20250530183541/</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2025 18:38:00 +0900</pubDate>
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<title>葛飾柴又</title>
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若い頃から「男はつらいよ」「トラック野郎」が大好きで、多少顰蹙を買いながら映画館デートをしたものです。最近になって「男はつらいよ」がＢＳ放送で全話放送されているので、改めて楽しんでいます。先日プライベートで東京方面に行く機会を得たので、聖地葛飾柴又まで足を延ばしてきました。駅前には「寅さん」と寅さんを見送る「さくら」の等身大の銅像があり、映画で見慣れた商店街には寅さんの写真や歌が溢れ、懐かしの団子屋「とらや」も健在でした。毎回映画に登場した柴又帝釈天は、1629年に開山した歴史ある寺院で、正式には「経永山題経寺」と言います。門をくぐったところで佐藤蛾次郎扮する小坊主がいつも箒で掃除をしていた庭はほんの一部で、長い渡り廊下から見る広い庭は見応え十分。境内のお堂の東、北、西が圧巻の装飾彫刻で覆われていて、彫刻ギャラリーとして一般公開されています。オーバーツーリズムとなっている観光地と比べるとほどよい込み具合で、寅さんファンならではの楽しみ方ができる一日となりました。帰りの新幹線で食べた「とらやの団子」で完璧な日となりました。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20250430094002/</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 09:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ＡＮＡクラウンプラザホテル</title>
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サラリーマン時代、終電を逃しそうになると利用したのはもっぱらサウナやカプセルホテル。新阪急ホテルやＡＮＡクラウンプラザホテル大阪（当時は大阪全日空ホテル）などは遠い存在、高嶺の花でした。転職によって、打ち合せや待ち合わせで両ホテルのラウンジの喫茶をよく利用するようになりましたが、梅田駅に隣接した新阪急ホテルは主にビジネスに利用され、北新地にあるＡＮＡクラウンホテルは飲みに行く人達の待ち合わせ場所となって華やかな雰囲気に包まれていて立地条件による違いが際立ち、興味深く観察していたものです。その梅田近辺を代表するホテルでしたが、まず新阪急ホテルが閉館となり、今年10月にはＡＮＡクラウンプラザホテル大阪も閉館されることが発表されました。レストランの一部は４月から閉店するようです。昭和から平成にかけて賑わった二つのホテルがなくなることと自分の歴史が重なり、心の中に小さな空洞ができてしまった思いです。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20250329184701/</link>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 18:51:00 +0900</pubDate>
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<title>開幕</title>
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野茂英雄、石井一久、木田優夫、中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹、前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智、大谷翔平、山本由伸、そして今年から佐々木朗希。全員、ドジャースに籍を置いていたか在籍している選手です。私の記憶では大谷翔平が渡米して以来、大谷の試合はほぼ全試合日本で放映されているのではないでしょうか。日本のプロ野球はかつて、延長戦になると他の番組の開始が遅れたりなくなったりしたものですが、今は緊迫した場面でもふっつり終わってしまいます。読売テレビが巨人戦を放映しないことも当たり前になってきました。日本のプロ野球の人気が下降気味になり、スター選手がこぞってアメリカを目指す。日本で活躍する現役選手は知らないのにドジャースの選手一人ひとりのエピソードまで語れる女子がでてきたり。開幕を前に少し寂しい気持ちはありますが、日々過酷な戦いをしている選手たちには頑張ってほしいものです。
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<link>https://fp-lps.ne.jp/blog/detail/20250228114004/</link>
<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 11:41:00 +0900</pubDate>
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<title>イチロー、アメリカ野球界殿堂入り</title>
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「あれ、センチュリーかな」ある日の朝刊の全面広告、イチローと豊田章夫社長がにこやかに微笑んでいるアップの背後にさりげなく佇むグレーの車。「イチローさん、次いつ出社しますか？」の文字。アメリカ野球界で殿堂入りを果たしたイチローを讃える広告でした。気になって調べると、二十数分にわたる二人の動画がネットにアップされていました。昨年会長付特別補佐に任命されたイチローが出社し、章夫会長から会長室で辞令を受け、その後センチュリーで外出。イチローが少年時代に過ごしたグラウンドでキャッチボールをしたり、バッティングセンターで交互にバットを振る。少年のように輝く表情で野球や車を語る二人のレジェンド。公の場に登場するときはシリアスな表情が多い二人が、本当に無邪気に笑い、時にはお茶目に、語り合ったりスポーツをする姿にこちらまで楽しくなりました。動画はYouTubeのトヨタイズムで見ることができます。車と野球を心底愛している二人を眺めていると、いっぺんにファンになってしまいます。なお今回の大リーグ殿堂入りについては、トヨタ内部の人間になっているので、トヨタからの報奨金は社内規定により3万円しか渡せないそうです。（写真は日経新聞より引用）
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 11:44:00 +0900</pubDate>
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