弊社ではこれまで多くの相続・事業承継の対策の実行のサポートをしてまいりました。過去の事例を整理すると、約45のケースに絞られてきました。(これまでの事例

弊社では次のような流れで、相続・事業承継のご相談・対策・実行のサポートを行っています。

相続チャート01|有限会社ライフプランニングサポート(LPS)
相続チャート|有限会社ライフプランニングサポート(LPS)

-相続発生前-

インタビュー(面談)を通して4つの部門について聞き取り・整理を行います。
A:金融資産部門
B:不動産部門
C:負債部門
D:自社株部門

相続対策4つの部門|有限会社ライフプランニングサポート(LPS)
相続対策4つの部門|有限会社ライフプランニングサポート(LPS)

次の3つの対策について検討していきます。
①遺産分割対策
②納税資産対策
③相続財産圧縮対策

3つの相続対策|有限会社ライフプランニングサポート(LPS)
3つの相続対策|有限会社ライフプランニングサポート(LPS)

①遺産分割対策

遺産分割案件2倍増!

遺産分割をめぐる争族は年々増加し、平成29年度には12,166件、昭和60年と比較して2倍となっています。財産額5000万円以下で争いの75.5%を占めています。

「争族」をおこさないために!

「相続」を「争族」にしないために、事前の分割準備を行いましょう。誰にどの財産を残すのかをあらかじめ決めておくことは、円満な遺産相続を行うためにはきわめて重要です。

②納税資金対策

40%は納税不適格

相続財産の約42%は不動産です。分割しやすい現金で納税準備を行いましょう。分割困難な財産が多いことも、争族の引金と言われています。

財政を脅かさない

不動産では分割現金化して納税することは困難ですが、生命保険であれば、すぐに現金化して納税することができます。

③相続財産圧縮対策

25人にふたり  

平成29年に亡くなった方のうち、相続税が発生する財産を残された方は全体の8.3% 約25人に2人の割合です。
(*出典:国税庁「相続税の申告実績(H28)及び調査実績(H28事務年度)」、「統計年報(H28)」より)

税金を抑える

被相続人の1人当たりの相続税額は約1,807万円にもなります。(平成29年分)

相続税の対象となる資産には様々な種類がありますが、資産の種類によって相続税の評価額が変わります。どのような形で資産を残すかによって、相続税額も大きく変わります。

もめない相続の考え方と運び方

もめない相続のためにできる対策としては次のものがあります。

遺言の活用
任意後見契約の活用
生命保険の活用

もめない相続のために、できるだけ早くから対策を考えていくことが重要です。相続・事業承継の経験豊かな信頼できる専門家、LPSにぜひご相談ください!!

相談料について

相談料については、初回のご相談は無料にて応対させていただいております。
こちらがご訪問させていただいた場合は、大阪駅から在来線で1時間以内に行ける範囲内とさせていただきます。それ以上遠方の場合、交通費のみいただいております。

初回無料相談までの流れ

1.お問い合わせ

お電話・FAX・電子メール等からお申込みください。
※弊社は事前予約制となっております。

06-6940-7211
06-6940-7010
お問合せフォーム
info[at]fp-lps.ne.jp
※メール送信の際は[at]を@にかえて送信して下さい。

2.ご連絡

弊社よりご連絡させていただきます。

3.初回無料相談

ご相談内容、ご希望について伺います。
ご提案できるサービスについてご説明させていただきます。

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