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蕎麦

蕎麦

2017/11/11

大阪人のご多分にもれず、若い時は麺といえばもっぱらウドンでした。
それが気付けばそば通になっています。
上手い蕎麦と聞けば三田でも篠山でも車を走らせ、それなりに舌も肥えてきました。
蕎麦というのは好みも分かれて、各人それぞれの理想があるものです。
本や知人がいくら褒めても、自分好みの蕎麦屋を見つけるのは容易ではありません。
先日、毎週授業をするために通っているJR六甲道を、全く別の用で訪れました。
ネットで探した蕎麦屋に立ち寄ったところ、一般家屋を少し改造した店を女性がたった一人で切り盛りしていました。
江戸前蕎麦に惚れ込んで自分で修行したそうです。
食感といい香りといい、申し分ありません。
塩で食べられる蕎麦かどうかが私の基準なのですが、そのための塩が3種類ほど準備されていたのが何より嬉しかったです。
もちろん、そばつゆもかなりのものでした。
神戸ではもう一軒、蕎麦に魅入られた女性蕎麦打ち名人がいるそうです。
これからも上手い蕎麦探しは続きそうです。

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