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2020/05/16

コロナウィルスが世界中で猛威をふるう中、日本では部分的に緊急事態が解除されました。

とはいえウィルスが消滅したわけではなく、いつも曇天の下を歩いているような重苦しい感覚があります。

ある程度コロナ禍がおさまった後の世界経済を考えても心が沈みがちになります。

そんな折ある作家が古くからの友人で仕事を休まざるを得なくなったカメラマンを紹介していました。

その写真集を買ったのですが、その幻想的な雰囲気と色彩や構図はまさに芸術です。

本人の文章に「私が夢で辿った不思議な世界を散策いただければ幸いです」とあります。

作家は「いつしか時を忘れ、異次元世界に引きずり込まれていくような妖しい魅力に満ちています」と表現しています。

このような作品でひとときでも現実から解き放たれ、楽になるのもいいかと思います。

津熊清嗣さんの「夢」です。

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