昨年、天竜川畔で車上生活を始めた前職同僚の話を書きました。
自給自足の車上生活を終え、兵庫県多可町で築100年を超える古民家を改造しながら畑を耕す生活を始めた男のことです。
あれから1年経った今月、彼のその後を追った番組が放映されました。
まだ家のリフォームは完成していないものの、民泊を開業して素泊まり5,500円で人を迎え入れるようになり、すでに30人が宿泊したようです。
田舎暮らしや移住を考えている人に体験してもらうのが目的です。
薪で沸かす風呂、薪で炊くご飯と採れたての無農薬野菜を夫婦二人で味わう毎日。
単身赴任のため、長い間離れて暮らしていたふたりは、共に過ごす時間を満喫しているようです。
お互いを気遣いながら、「今を大切に」をモットーに暮らす日々。
残念ながら1万本収穫予定だったサツマイモの8割が野生動物に荒らされてしまったようですが、10月半ばには黒枝豆が実ると連絡を受けました。
これからも応援をしていきたいと思う今日この頃です。