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名ばかりの梅雨

名ばかりの梅雨

2009/07/04

名ばかりの梅雨のまま7月に入りました。

大学時代を京都で過ごした私にとって、7月といえば祇園祭です。
当時、所属していた体育会系クラブの部費捻出のため毎年鉾を曳かされていました。

今となっては貴重な体験ですが、炎暑の中の重労働でした。
傍目からは優雅に見えますが、直径2メートルの車輪を角毎に直角に方向転換させるのは一苦労で、皆の息がピッタリと合っていないと回りません。
それどころか、沿道からは大勢の観客が見守っているため大恥をかいてしまいます。
まるで牛車を曳く牛になったような気持ちでした。
しかし、何の根拠もなく未来に対して明るい希望を抱いていたあの頃。

純粋さは薄れたとはいえ、これからも未来への前向きな気持ちを持ち続け、歩んでいきたいと思っています。

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