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タイガーマスク

タイガーマスク

2011/01/15

政治も経済もお寒い中、各地で厳寒による被害も増えています。
これ以上の被害の拡大がないように心から願っております。
今、冷えきった気分にほんのり火を灯してくれるような、暖かい善意の連鎖が広がっています。
私も夢中になったタイガーマスクが、こんな風に復活してくれるとは嬉しい限りです。
私自身寄付は匿名でと思う性分ですが、そんな風に思う全国の有志が行動を起こしているのですね。
方法は人それぞれでも、その行為によって子供たちの心に少しでも光が射すのなら、どんどん輪が大きくなって欲しいものです。
一過性で終わってほしくないですね。
孤児院で育った伊達直人は、悪役レスラー養成機関「虎の穴」で厳しい訓練を強いられます。
自分のような苦しみを孤児院の子供達に味あわせたくないという思いから、「タイガーマスク」として得たファイトマネーの一部を孤児院に密かに寄付すようになります。
しかし、ある事情から虎の穴に納めるべきお金を全て寄付に回してしまい、裏切り者として次々と刺客を送られたのです。
彼はちびっこたちに恥じないように悪役から正統派レスラーに転じ、刺客達を次々と倒していきました。
ラストシーンで子供の身代わりに事故死してしまうのですが、薄れゆく意識の中、タイガーマスクのかぶり物を川に投げ捨てることによってタイガーの正体を隠しぬき、永遠の存在を子供たちに信じさせる。
なぜ最初の「伊達直人」がその名を騙ったかが、わかる気がします。
久々のポジティブな話題に、私も嬉しくなりました。

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