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生口島

生口島

2011/08/27

昔の同僚達10名でボートをレンタルし、生口島(いくちじま)への一泊クルージングを楽しんで来ました。
風光明媚な周囲33kmのこの小さな島は、平山郁夫画伯生誕地でもあります。
仲間のひとりがこの島に住んでいるため目的地としたのですが、朝9時過ぎに神戸を出航し、明石海峡大橋と瀬戸大橋を越えて、最後に本州(広島県尾道市)と四国(愛媛県今治市)を結ぶ瀬戸内しまなみ海道の中間地点にある現地に入港したのは午後4時でした。
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無数の島々が連なる瀬戸内は、歌の風景そのものです。
外洋と違って波は穏やかな一方で、島が密集し狭い水路を形成している中を大小多くの船が行き交うため、海の難所になっています。
途中豪雨(生口島では1時間雨量が40mmを超えた)に見舞われたものの、私をかつての海の男に戻し、ボートに不慣れな仲間たちも大喜びでした。
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お互い歳を重ねましたが、17?18年前の当時の気分そのままで味わう男同士の気の置けない会話に大いに盛り上がり、潮風に打たれて疲れた身体も忘れ、生気を取り戻した愉快な二日間でした。

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