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金本知憲選手

金本知憲選手

2012/09/15

「桑田選手の投げるボールに茫然自失。プロでやっていくのは無理だ」と思った金本知憲選手。
ドラフト4位で「ガリガリ」だった選手がプロの世界に入り、三打数無安打二三振で終わった一年目。
自分を場違いな存在と感じながら、他人がしないシーズンオフに練習することを決心し、意識が遠のくくらい限界まで自分を追い込んだ。
だから、今日の金本があるのです。
「10歳から野球を始め、2割3割の喜びや充実感を追うために7割8割の苦があった。」
最近は、結果だけを見るだけになっていた阪神戦ですが、鉄人金本が結果を出せずに苦しみ、バッシングを受け続け、ついには引退を決意するに至ったことに胸が痛みました。
人気に溺れ全力で練習したり試合でも走ろうとしなかった選手たちを、背中で引っ張って変えていった金本。
タイガースを二度の優勝に導いたのは、彼がチームそのものを変えたからです。
立っているだけで華がある選手でした。
阪神タイガースが好調で優勝に絡む成績の中で、引退宣言ができなかったことが、個人的は残念です。

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