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LINE

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2016/07/17

まだLINEができて間もない頃、知人がその存在を教えてくれました。
「別れた彼女の電話番号を削除しても、先方も削除してくれない限り自動的に繋がってしまう」というおまけ付きで。
いくらその種の心配はないとは言え、もともと新種のものに、あまつさえネットの世界には臆病なほど慎重な性格も相俟って当初は敬遠しておりました。
ブラウン・コニー・ジェームス・ムーンのスタンプに、「ダサッ!」と思ったのもあります。
今では親しい人との連絡手段として欠かせないものとなっています。
スタンプの種類も増え、ダサイと思っていたものさえコミュニケーションの手段として重宝しています。
東日本大震災の直後、家族や親戚と必死に連絡を試みている人たちを見て考案したというこのLINE。
今や世界中で愛され、ましてや東証とニューヨークにこんなに早く上場するとは、考案者さえ想像していなかったのではないでしょうか。

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